当院ではお子様のお口と心の状態を診ながら、治療計画を立てていきます。
痛みがあるなどの緊急を要する場合を除き、まず最初は歯科医院に慣れてもうらうことから始めています。具体的には治療ができる状態になるまでは歯科医院の雰囲気に慣れてもらったり、治療器具で遊んでもらったりします。そうすることで少しでもお子様に歯科治療をストレスがかかることなく治療をうけてもらうよう心がけています。

当院ではお母様方にできるだけお子様の治療の場に立ち会ってもらえるよう心がけています。
それはお子様の治療する姿を見ていただいて成長を見守っていただくためまた、お母様のご協力なしでは新しい虫歯をつくらないようにしていけないためです。生活習慣の改善や仕上げの歯磨きはどうしてもお母様に頼らなければいけません。

当院では虫歯予防にも力をいれています。永久歯はお年寄りになっても使う歯ですので、できる限り定期的に検診やフッ素などの予防処置を受けてもらうように心がけています。
当院では痛くない丁寧な麻酔を心がけています。表面麻酔(スプレー、ゲル)→電動麻酔器で麻酔をしますのでなんら痛みは感じません。
治療後1〜2時間は麻酔が効いていますので、唇や頬を噛んだりひっかいたりしないように注意してください。
当院では、レーザー治療や笑気麻酔治療など、“痛みのない”治療法も実施しております。
咬合管理とは、歯とその支持組織の最適の健康を確保する総合的な治療により得られた状況を維持、管理していくことです。管理項目として、1.最適の口腔の健康、2.解剖学的調和、3.機能的調和、4.咬合の安定などです。
顎口腔系全体が健康で、形態と機能が調和し、その関係が安定しているときに、管理出来ていると考えられます。(その上、微笑みは、機能の調和にとっても必要な形態の調和に依存しますので、審美的必要条件も同時に満たされることになる。
咬合管理がうまくできないと歯が動揺し、歯周病の原因にもなります。)