歯科医院のイメージは、「いたい」「こわい」の方が多いと思います。当院では、麻酔の注射をする時、まず針を刺す痛みをなくすために、十分な表面麻酔を塗ります。そこで、無痛電動麻酔器を使って麻酔をします。また、麻酔液を入れる痛みをより少なくするために、液を体温に近い温度に温めています。しかし、痛くはなくても「こわい」という気持ちだけで「痛い!!」と感じてしまうことがあります。そこで当院では、歯科治療に対する恐怖感を和らげる笑気麻酔を実施しています。
笑気ガス鎮静法とは、30%前後の笑気ガスを酸素と混合して鼻マスクで吸うことにより、気持ちが楽になり、治療中の不安や恐怖感を和らげることができる方法です。
笑気ガスの濃度は最大でも50%程度で、吸入をやめるとすぐにガスは体内から抜け出るため安全です。

どうしても歯科治療を受けるのがこわい方、お子様、女性、男性、年齢を問わず、よくいらっしゃいます。お気軽にご相談下さい。
当院では、患者様の気落ちになって治療をすすめていきます。
レーザーとは高いエネルギーをもった光で、歯のしみる痛みを和らげたり、はれをおさえたり、口内炎の治りを早くしたりすることができます。エネルギーの量を調節することによって、麻酔を使用せずに、全く痛みなく治療することも可能です。

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