歯並びを整える矯正は何歳からでも始められます。

当院では経験豊富な矯正の専門歯科医師が診断、分析、治療まで一貫して行います。

無料カウンセリングを行っております。お問い合わせやご相談は、いつでも承ります。
お気軽にご利用ください。
1.出っ歯
治療前
治療後
2.受け口
治療前
治療後
最近の子供たちは、柔らかいものを流し込むように食べて十分に咀嚼しないため、かむ力が伝わらず顎の発達が悪くなるケースが多く見られます。また、顎骨の幅が狭くなる上、歯が顎骨の上で場所の取り合いをし、歯並びが悪くなってしまうのです。
噛み合わせが悪くなると、顎や肩の筋肉が余分な仕事をして肩凝りや偏頭痛等を引き起こす可能性があります。よい歯並びで咀嚼することは脳にもよい影響を与えるので、歯列矯正は見栄えばかりでなく、健康にもつながるのです。
小児期は顎顔面が大きく成長発育する時期でもあります。この成長力を大いに利用して顎や歯列を拡大し、上下顎のズレ及び上下顎と歯列の不正な位置関係を改善していきます。また、上下顎と歯列との関係深い嚥下(物を飲み込むこと) の状態や発音を診査して歯並びに影響する口腔習癖の改善、筋機能訓練などを行います。
また、できるだけ歯を抜かない方向で治療を考えます。矯正力の痛みや、装置による虫歯の心配はありません。
きれいな歯並びは同時に美しい口元を獲得します。かつてのコンプレックスは解消され、すてきな笑顔は自信や自己評価を高くし、充実した人生を歩むことになるでしょう。特に女性は、口元がすっきりすることで、顔が小さく見え横顔も整います。
50歳を過ぎた頃から、歯並びがきれいであると年齢より若々しく見え、上品に見えます。しっかり正しい位置で噛むことができることにより、歯も消耗しにくく、健康面でプラス大です。
歯ブラシが隅々まで届くことにより、歯の病気になりにくく歯を長持ちでき、高齢化社会にいつまでもご自分の歯で噛むことができます。
噛む力がアップし、スポーツなどで力を発揮しやすくなります。
最近では30、40代の患者さんが増えてきました。国際化社会、口元の美に対する関心、悪い噛み合わせの弊害、かかりつけの歯科医に勧められた、自分の子供が矯正治療を始めた等のきっかけが多いようです。
・歯磨きがしにくいため、虫歯、特に歯周病(歯肉炎、 歯槽膿漏など)になりやすい。
・口臭の原因。
・噛み合わせが悪いため、全身の健康状態に悪い影響を与える可能性がある。
・発音しにくい音がある。
・心理的コンプレックス。