[1] 虫歯の初期(C1、C2)⇒つめもので治ります。
治療前
治療後
このように小さな虫歯であれば、つめ物で治りますが、大きな虫歯になると、神経の治療が必要となる場合があります。またかなり虫歯が進行していれば歯を抜かないといけない場合もあります。
このような事になる前に定期的な予防処置を心がけて下さい。
[2] 虫歯が進行してしまった場合(C3)⇒歯の神経を麻酔をし、痛くない様に神経を切断します。
[3] すでに虫歯が進行が神経まで及んでいて歯髄(神経の入っているスペース)に感染を起こしている場合⇒根の治療が必要です。⇒冠せもので治します。
●根の治療をするときには、主に2つの場合があります。
虫歯が進行し、歯の神経まで達している場合

症状 ☆水やお湯がしみる
☆ズキズキ痛む
☆噛むと痛む

一度神経を取って治療した歯が、何らかの原因で感染を起こし、根の先端に膿(うみ)が溜まる状態
症状 ☆疲れた時などに浮いた感じがある
☆痛みはないが、歯ぐきが腫れてくる
☆噛むと痛む
☆肩こりがする